菅谷氏は13年間で340以上の制作実績を持つホームページ制作業界でもパイオニアの一人です。

ヤフーやグーグルでの検索エンジン上位表示という集客の入り口から、見込み客を成約客に転換するための最新の集客や演出プロデュースという今、企業に求められている重要なサービスを提供している方です。

そしてそうしたサービスを今企業に求められるスピードで実現している方でもあります。

自社のサイトの集客から受注につなげたいと思っていらっしゃる方に自信を持っておすすめする男です。


1.ホームページ成功請負人と超アナログ社長との出会い
(1) バイクを乗り捨てて、遅れてやってきた「建築ド素人」の新人
(2)街中が「あの会社、終わったな」とつぶやいた暴走族社長への社長交代
(3)営業のツボが分からないガムシャラ営業時代に残った徒労感
(4)仕事をしても会社にお金が残らない。現場で職人をド突く日々
(5)暴走族時代に磨いた「動物的カン」によるひらめき
 

1.最初の予感・・・超アナログ社長のほうがネット活用で成功する
2.ホームページ成功請負人が出した最初の宿題「魅力発掘シート」とは?
3.なぜホームページ制作のために「魅力発掘シート」なのか
4.最高の「魅力発掘シート」にするためにホームページ成功請負人が伝えたルール
5.真っ白いA3用紙に書いてあるたった7つの質問
(1) 朝礼でしか言わない会社の理念・想いの本当の意味
(2) 社員も知らない市場から自社が最も評価されているポイントは
(3) 過去の受注経緯から探る市場に響く自社商品・サービスのPRポイント
(4) USPの徹底分析による自社内の思い込みでない本当の強み
(5) 既存客が最も満足している点
(6) 社員が最も意欲的に取り組める理想的な仕事・お客様は何なのか
(7) 既存客の共通項から見える自社の本当の強みと相性の良い顧客層
6.超アナログ社長と3人の社員が頭に汗をかき続けた一ヶ月
7.真っ黒になって完成したシートに成功請負人が成功を確認した理由
 

1.高反応率ホームページにコンテンツ企画あり
2.なぜ何の変哲もないネタが高反応率企画になるのか
3.ホームページ成功請負人と超アナログ社長が実践した戦略的コンテンツづくり120日
(1)コンテンツの軸となるUSP(他社にはない販売提案)を徹底的に構築
(2)論より証拠の良質な実績・実例を収集する。
(3)無口なお客様を饒舌にする「ご満足の声」の効果的なインタビュー収録
(4)経営理念と想いの表現こそが社長の効果的演出法
(5)仕入先・原材料の産地も取り上げ、現地の密着レポート
(6)中核社員のスキルと想いを表現することが信用の裏づけになる
(7)豊富な映像コンテンツでアクセス者に現場を実況中継する
(8)舞台裏をのぞきたいアクセス者の欲求に応える
(9)お客様との接点を重視したサイトの「落としどころ」
(10)問い合わせ者・見学者を一年間フォローする仕組みを考える
~クロスメディアによる成約システム

1.同業他社を寄せ付けない最大の売り「USP」が分かった
2.お客様への訴求ポイントが明確になり、営業効率が良くなった
3.何のために仕事をしているのかが分かり社員のモチベーションが向上した
4.職人さんも含めてチームワークが強固になり一致団結した
5.地域と社会、家族に誇れる会社になった
6.揺らぐことがない企業理念が構築できた
 

1.【バイク販売/株式会社オートショップテラカド】バイク情報が一台も載っていないたった
2.【酒造メーカー/白菊酒造株式会社】~飲み飽きしないレギュラー酒に込めた想いと強みを表現する
3.【輸入住宅販売/有限会社ミリオン・ベル】 女性三人で奮闘する輸入住宅販売会社に行列ができる本当の理由

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「コンテンツは技術を超える!」
私が13年間ホームページ制作業界の片隅で叫び続けてきた言葉です。

しかし、その言葉がどんなに正しくても、それが実績を持って実証されなければ
何の意味もありません。

私の好きなボクシングの世界だって同じです。

「あの世界チャンピオンに勝つには、この右ストレートをこのタイミングで打てば
絶対に相手は倒れる。」と作戦を立てても、
それを勇気を持って実行できて、理屈通りにチャンピオンを倒すことができなければ、
チャンピオンベルトはゲットできません。

戦略を語ることは誰でもできます。

私がホームページを手がけた、ノーベル物理学賞を輩出する国家研究機関のプロジェクト
だってそうです。

理論が世界最先端であっても、その理論が実証されなければ、
決してノーベル賞は受賞できません。
その理論が実験によって実証されたから日本の物理学者はノーベル賞を受賞できたのです。

私の最高傑作のひとつ、社員4名の小さな工務店である株式会社竹村材木店が
ホームページの企画に注力することで、高額商品である住宅を続々と受注している現実。

これこそが、「コンテンツは技術を超える!」という私の信念を実証してくれた
私の最高傑作のひとつなのです。

この現実は、私にとって、ノーベル賞よりも世界チャンピオンのチャンピオンベルトよりも
誇りに思える大きな財産です。

私はこの本を書くことで
「自社のホームページの問い合わせ数を上げたい」
「できればコストをかけずに・・・」
という多くの中小企業の経営者の訴えに対して、
自信を持って応えられる内容を記してきたつもりです。

この本には、一時的な流行やトレンドを追っかけた一過性の内容は含まれていません。

この本には、5年、10年と永きに渡って色あせることのない普遍的な哲学を
伝える中小企業のインターネット活用バイブルになると確信しています。

そして、この本によって、不況にあえぎ、即効性のあるヒントを求める
多くの中小企業がノーベル賞やチャンピオンベルトの1000倍輝く
大きな花が咲くことを祈っています。

ホームページ改善請負人  
ホームページ平均反応率4.7倍の男
株式会社アームズ・エディション 代表取締役  
菅谷信一  

【著者プロフィール】

菅谷 信一 (すがやしんいち)

株式会社アームズ・エディション代表取締役
東京本社 ・茨城本社
社団法人全日本SEO協会公認SEOコンサルタント

キャリア13年で340件の企画制作プロデュース実績を持つ
中小企業ホームページ演出プロデューサー。

手がけるホームページが軒並み問い合わせが急上昇することから「平均反応率4.7倍の男」と呼ばれる。

制作実績は、ノーベル賞を輩出する国の研究機関、一部上場企業から個人商店、農家まで多岐に及ぶ。

1969年生まれの41歳。茨城県出身。獨協大学外国語学部卒。

大学時代は、アマチュアボクシングのライト級の選手として活動する傍ら、アルバイトで貯めた80万円で渡米。1992年にオートバイでマイアミからロスまでの全長6000キロのアメリカ大陸横断を敢行。「他人にはない体験こそが感動を与える企画と演出を生む」という哲学を学ぶ。

大学卒業後、(株)日立製作所関連会社に勤務後、1996年より2001年まで、福祉施設「社会福祉法人茨城福祉工場」にて社内起業家として障害者のためのビジネス企画を行う。

1996年に「障害者が教えるパソコンスクール」を事業化。年商1500万円のビジネスへと育てる。
そのドキュメントはNHK「首都圏ネットワーク」でも放映されたほか、新聞各紙で話題に。
福祉分野ではその他に、「車椅子利用者のためのプリクラ・スロープ」を企画。大手玩具メーカーに採用される。

1998年、ホームページ企画制作を独学で学び事業化。観光財産に乏しい地方の山村などを独自の企画手法でコンテンツ化し、11市町村の自治体公式サイトをプロデュースする。
中でもサッカーW杯を控えた鹿嶋市役所公式サイトの全面リニューアルや、小渕恵三首相(当時)も注目し電話で秘策を尋ねてきた山村の成功事例・美和村役場(現在の常陸大宮市)公式サイトのプロデュースが光る。

「いばらきデジタルコンテンツコンテスト」では、1999年に星をテーマにした企画展開で「美和村役場公式サイト」が優秀賞を、2000年には動画による手話の企画で「福祉の町」をアピールした「友部町役場公式サイト」が特別賞を各々受賞する。

2001年4月、中小企業のためのホームページ制作会社「アームズ・エディション」創業。
中小企業、個人商店にインターネット活用を啓蒙する活動を開始。

2003年、2004年と計5回にわたり、24時間夜通しで来場する中小企業の悩みに応える相談会「24時間ネット活用コンサル」を開催。無償で数多くの企業のネット活用に関する悩みに向かい合い、「中小企業ホームページ成功のカギはコンテンツ企画にあり」という今日のプロデュース方針が確立する。

以降、ホームページのリフォーム屋さん「ガラット!ガレージ」、格安ホームページシステム「ドメンテさん」、34ヶ国語対応のホームページ翻訳サービス「ことば三四郎」、ホームページ用映像制作「ビー・マイ・ムービー」、レンタルキャラクター「キャラコンポ」など、中小企業の立場に立ったホームページの新サービスを次々と展開。

現在、帝国テータバンク「週刊帝国ニュース」にて「超アナログ発想で診断する企業ホームページ向上講座」を連載するほか、ホームページ企画制作、講演会・セミナー講師など精力的に活動中。

マスコミ登場歴として関西テレビ、日経新聞、朝日新聞、毎日新聞など多数。