アームズ・エディションのホームページ制作は、目的に対する成果第一主義のために、全工程の最初の三分の一は「戦略の策定」、次の三分の一が「取材・インタビューによるコンテンツ構築」、最後の三分の一は「WEBデザイン・コーディング」になります。 多くのホームページ制作会社に見られる「いきなりサイトマップ策定」というステップでは十分な分析が図れませんので、特に初期の「戦略の策定」が重要となります。 このようなの進め方でホームページを企画制作し、成果にこだわる経営者の方には特にお勧めします。
お客様の基本情報(商品・サービス、競合、ターゲット、既存広告、体制ほか)をヒアリングを行います。
お客様の魅力を発掘するための7つの項目から構成される当社オリジナルの分析シートにより、お客様の市場における強み、市場から支持されている理由、理念などを多角的に分析します。
「魅力発掘シート」により分析された要素を総合的に再分析し、改めて競合他社およびそれらのサイトを検証しながら、「選ばれるための条件」を前提にしたUSP(ユニーク・セリング・プロポジション=自社だけの独自のウリとなる販売提案)を策定していきます。
個々の「魅力発掘シート」の各要素と策定したUSPをもとに、サイトに掲載するコンテンツの基本構成を企画します。競合他社も意識した独自性のあるコンテンツ、反応を得るためのLPOを考慮した動線を考えた戦略的なサイトマップを策定します。
トップページのレイアウト、メニューの配置を決定するためにワイヤーフレーム(レイアウト案)を。ご提出します。ここで配置するメニューの強弱、おおよそのデザインの方向性を決定します。 またFLASHについてもストーリー案をご提示し、コピーやビジュアルについての確認を行います。
サイトマップの個々の項目について、具体的な取材・撮影の段取り、その他の基礎資料の手配などについて打合せを行います。各々の担当分担を決定するとともに、関係先への取材の依頼、撮影の許可を行います。
編集会議で決定した取材日程に従い取材・撮影を行うとともに、当社とお客様協力のもと基礎資料の収集を行います。
キャリア15年のベテランWEBデザイナがデザインを制作し、また゜取材や編集が完了した素材をもとに各ページのコーディングを行います。
全ページの掲載内容を確認し、文字や画像の修正などがあった場合には対応します。また手配済みのサーバにアップロードし全画面の動作確認、お問い合わせフォームの試験送受信を行います。
「SEO界のカリスマ」鈴木将司氏のアドバイスを受けながら、さまざまなキーワード需要を分析した結果、選定されたキーワードにて最新のトレンドに対応したSEO(検索エンジン対策)を行います。そのためのバックリンク対策も支援します。
サイト公開がゴールではなくスタートです。その後の中期的な更新計画、運営会議の開催、継続的なSEOの検証などを行うとともに、効果の測定を行います。
完成したサイト例→